外反母趾|外反母趾を指圧してもらい、痛みの箇所を訴えよう

外反母趾で病院に行った場合の診察についてお話していますが、足の状態を知るために痛い箇所を確認されます。
それは、先生が指で足の親指を中心に押し、患者が痛みの有無や程度を申告する方法になります。
これが結構、痛いのです。
外反母趾の足指をグイグイと押されるわけですから痛いのは当然で、既に外反母趾でこの辺が痛いと訴えて来ているのだから、必要のない診察のように思ってしまうかもしれません。
しかし、これは外反母趾の治療のうえでとても大切な診察になります。
正確にどの場所が、どれくらい痛むのか、外反母趾に限らず病気の治療に欠かせない診断ですよね。
なので、少しの間痛みは我慢して、先生にどんどん指圧してもらい痛みを訴えましょう。